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2006年12月12日 (火)

ピザ

なんでも好きな人ですが、イタリアンも人並み以上に好きです。そして、ピザも好きです。(結局何でも好きなのですが)
ピザはクリスピーなやつが好きなんですが、以前よく行っていたお店がなくなったりして「手軽に食べられるところはないかなぁ」と思っていました。しかし家にはイタリアンの権化たるデロンギのオーブン(結婚祝いにもらった)とそれに付いていたピザストーンがあるのです。そこで買ってみたのが市販のピザ生地。市販品なんてって、バカに出来ません。相当美味しいピザが食べられます。一度作って結構はまり今ではすっかり定番になりました。
材料:ピザ生地、トマトソース、サラミor生ハム、アンチョビ等のトッピング、チーズ
作り方:ピザ生地にソースを広げトッピングをのせてチーズを乗っけて焼くだけ。
実に簡単です。
クリスピーなピザ生地は大きなスーパーでも置いてありますが、個人的にはデパートや輸入食材スーパーにおいてあるチェスコのものが好きです。微妙にクリスピーさが違います。チーズはたくさんのせた方が美味しいです。

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写真は焼いているところ。

このピザストーンにのっけて焼くとほんとにかりっと焼き上がります。ただし、デロンギのオーブンには少しくせがあります。
1.温度目盛りが怪しい。どうも目盛りの温度は高すぎるようです。目盛りを信じて合わせるとたいてい焼けすぎ。目盛りから20度ぐらい下げるとちょうど良いようです。
2.タイマーは全く適当で当てになりません。キッチンタイマーを使った方がよいです。ピザの場合、10分ぐらいで焼けるので見張っていた方がよいです。
こういうところ本当にラテン気質です。基本性能は悪くないですが。

Dsc01961Dsc01963

だいたい一度に2枚作ってちょうど2人分です。今回はサラミのピザと、シーフードピザの2種類作りました。トッピングにピーマンの薄切りのせると香りがよいです。
そうそう、ピザを切るやつ(名称不明)はやっぱりあった方がよいです。包丁だと切りにくいです。

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コメント

デロンギのピザストーンには私もお世話になりました。最初はなんじゃコレって思っていましたが。
生地だけ市販のものをかってきて、トマトソースは自分で作り水牛のモツァレラとベランダのバジリコでマルガリータ焼いてましたね。
本場もんの薪窯でピザ焼き体験後はもっぱら冷凍ピザの調理用になってしまいましたが。
かなり焦げ付きを作ってしまったので、交換したいのですが懸案のまま。
K氏の料理は手のかけ加減にメリハリがあって感心するばかり。

投稿: "ね" | 2007年1月28日 (日) 17時25分

どうもご無沙汰しています。
焦げ付いても大丈夫でしょう。ラテンなので。
イタリアンなピザは美味しいですね。

投稿: K | 2007年1月29日 (月) 21時50分

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ピザレシピは極力簡単で誰にでも手作りで美味しく出来るレシピを紹介 本格的な生地の作り方やトッピングのあれこれ情報も [続きを読む]

受信: 2006年12月28日 (木) 01時34分

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