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2006年11月29日 (水)

夕飯

今日の夕飯は和食でした。

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・筑前煮
・白菜とジャコの煮びたし
・へしこ
・ご飯
・みそ汁(豆腐とネギ)
・ぬか漬け(大根)
・麦焼酎(壱岐産)
といった献立です。決して豪華ではありませんが、ヘルシーでとても美味しい夕飯でした。
筑前煮にはタケノコが入っていて、九州の親戚からもらっているタケノコの塩漬けを使っています。スーパーで売っている水煮より断然美味しいです。
へしこというのは北陸の名物で鯖をぬか漬けにしたものです。結構くせがあるのですが熟成された味わいがあります。(結構塩辛い)自分は鮒寿司とかブルーチーズ等々が好きなタイプなので平気ですが、その手が嫌いな人は苦手かも。敦賀に釣りに行ったときに買ってきました。なかなか他の地方では売っていないと思いますので興味ある方は北陸方面へ出かけられたときに是非。

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2006年11月27日 (月)

ヌーボー

世間ではボジョレーヌーボーが氾濫していますがうちもヌーボを買いました。ただし、ボジョレーにはあらず。買ったのは行きつけの酒屋、御器所の知多繁です。
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ボジョレーヌーボーは試飲ぐらいしかしたことありませんが、まあそれなりに美味しいとは思います。ただ、ちょっと高すぎるのではないかと。Webの記事などみていると、フランスでは7~800円ぐらいのものが多いらしい。このへんのスーパーだとだいたい2000円以上が中心だと思います。
ワインってもちろん高いの買えば間違いがないですが、探すと結構1000円以下で美味しいのがあります。本場でも現地の人が普通に飲むワインの値段を考えるとこれが普通の値段じゃないかと思っています。
というわけで今回買ったものも800円くらいです。値段は安いですがヌーボーにしてはわりとしっかりした味わいで結構美味しかったです。選び方のこつとしては、サントリー、メルシャンなど大手酒造メーカーが輸入していないもの。こういったところが輸入しているワインはやたら甘くって飲みやすいだけのトヨタ車みたいなワインが多いです。(やや意味不明ですが ^^;)
気に入っている輸入元は元西友子会社の株式会社スマイル、ナゾの商社有限会社ウィック(成城石井、知多繁などで取扱)などです。あとは成城石井の輸入しているのもわりとリーズナブルで美味しいワインが多いと思います。スーパーでも西友は割と良いワインが多いですが、マックスバリューなんかはホントにサントリー等々輸入のワインしかおいてなくって全然だめだめですね。そうそう、冒頭の知多繁はワインだけでなくリキュール、ウイスキー、日本酒から味醂、酢まで良いものを取りそろえていますのでお勧めです。

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2006年11月26日 (日)

ゆり根きんとん

うちの人が「今日の料理」(雑誌の方 (c)NHK)を見てゆり根のきんとんを作りました。
Dsc01834レシピです。(5個分)
材料 ゆり根1個 大和芋皮をむいて45g 砂糖30g 栗の甘露煮3個
1.ゆり根1個は1枚ずつ外して汚れた分を取り正味80g用意する大和芋は5mm厚さに切る
2.蒸し器でゆり根大和芋の順に蒸して火を通し裏ごし暖かいうちに砂糖を加えて均一に混ぜる
3.2を5個に分けて1個ずつ固く絞った濡れ布巾にのせ汁気を切って半分に切った栗甘露煮を包み茶巾に絞る

今回は砂糖は和三盆を使用し、本では40gだった砂糖を減らしていますがそれでもまだ甘い感じでした。和三盆(相当高い)で違いがあったかは不明です ^^;
自分は作ってませんが割と簡単な様子でした。見栄えも良いので正月料理にもおすすめです。

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2006年11月25日 (土)

鯖寿司

というわけで鯖寿司作りました。結構美味しくできましたのでレシピ公開します。

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三枚に開いた鯖(一匹分)を塩でしめます。塩の量はいろいろな説がありますが、今回は鯖が隠れるくらいたっぷりと。写真奥は塩をかける途中で、手前が塩をかけた後の状態です。このまま3時間ほどおきます。

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塩を安い酢で洗い流した後、酢でしめます。酢1カップに砂糖大さじ1を加え、昆布も入れてあります。途中裏返しながら一晩おきます。

今回はその後、骨を骨抜きで抜いたのですが骨を抜くのはしめる前の方がやりやすいような感じでした。しまると抜きにくいです。

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これを型に入れます。身が厚いところをそいで隙間無いように敷き詰めます。この上からすし飯を詰めます。すし飯は米2合半に昆布5cmくらい、酒大さじ1入れたもので炊いてます。合わせ酢は酢75ccに砂糖大さじ4、塩小さじ1の割合です。この型の場合すし飯の量が少々多かったようです。実際は2合くらいで良いかと思いいます。

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しっかりと重しをのせて一晩で完成です。美味しい鯖寿司ができました。今回は脂がよくのって身が厚い鯖を使用しましたが、しめる時間、味付けはまずまずだと思います。ただ、ご飯の量が少々多かったかと思います。
なお、写真は半分の量です。全部で大人四人がおなかいっぱいになるぐらいできました。

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2006年11月23日 (木)

鯖寿司制作中

今日は名駅と栄に繰り出しておりました。昼は久しぶりに外食。名鉄百貨店の中にあるマザームーンカフェへ行ってきました。ここ、神戸に本店があり、神戸のお店は昔何回か行ったことがあったのですが名古屋は初めてです。神戸のお店と変わらず小じゃれた作りで美味しい食事でした。トマトとモッツァレラチーズのパスタランチで、サラダとパン、ドリンク付きで1150円。パスタも美味しかったですが、パンが美味しかった。(おそらく)全粒粉のバケット、麦の味がちゃんとしてました。
しかし、名鉄百貨店「ヤング館」はいまどきちょっと・・なネーミングですね。SHIPSも入っているのですが、SHIPS とヤング館、違和感が何とも言えないです。

今は鯖寿司を作っています。鯖寿司のレシピって検索するといろいろ出てくるけど、幅がありすぎてよくわからないですね。塩でしめる時間も酢でしめる時間も1時間ぐらいから一晩までいろいろ。とりあえず適当に作ってます。

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2006年11月22日 (水)

コンポート

うちの人が柿のコンポートを作りました。
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自分で作ったのではないのでレシピは不明です。簡単だった模様。
このあたりは柿の産地が多いせいかよく柿をたくさんもらいます。柿ってそんなに嫌いでもないけど好きでもないのでたくさんもらうと困ります。干し柿にしたこともあるけど、甘柿の干し柿ってどうもいまいちな気が。と言うわけでコンポート。美味しいしコーヒーにもあうし、ウイスキーのつまみにも好適です。おすすめ。

追記 レシピです。

材料 柿 2個
白ワイン 100cc
水 100cc
砂糖 40g
レモン 半分(レモン汁だと15~20cc)

作り方
1 柿は皮をむき8分の1の大きさにカットしする。芯の白くて固い部分は口当たりが悪くなるので取り除く。
2 シロップの材料をすべて混ぜ合わせ火にかける。レモンは絞って皮も入れる。
3 沸騰したら柿を入れて落としぶたをして1~2分弱火で煮てそのまま冷やす。

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うどん

うどん作りました。Dsc01781
うどん食べるときはたいてい生麺だけ買ってきてつゆは作ります。今回の麺は愛知県産の小麦粉だけ使った岡崎の製麺屋(だと思う)のやつです。あまり知られていないのですが、愛知は麦文化圏で美味しいうどん屋さんが結構たくさんあります。

つゆのレシピは適当ですが、一応書いておきます。だいたい2人前です。
・ダシを取る
・醤油大さじ3 塩小さじ2 みりん大さじ3 砂糖大さじ1 で調味。
これだけです。ちなみに、いつも量は買っていないのでこの分量はかなり適当ですが、雰囲気はあっているかと思います。
あと、ダシが大事です。今は九州で買ってきた「あごだし」のだしパックを使っています。あごだしというのはトビウオのだしで、鰹と違って色は付かないのですが独特の味のダシがとれます。うどんとよく合います。
楽天なのでも売っています。→楽天のお店へ
残念ながらうどんに乗っている天ぷらはスーパーで買ったものです。そこはなんですが、美味しくできました。

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2006年11月18日 (土)

グラタン

Dsc01775寒くなってきたのでグラタンを作りました。いささか写真写りが悪いですが、味は逸品でした。
レシピはYahoo!グルメを参考にしています。Yahooグルメのほうはカキのグラタンですが、作ったのは鮭のグラタンです。レシピと違い鮭は生の状態で白ワインをまぶして入れています。ポイントはベランダに生えているローズマリーを鮭にまぶしたこと。チーズも3種類使っています。
グラタンのレシピを検索するとホワイトソースをきちんと作らないものが多いですが、やっぱりちゃんと作ると美味しいです。そんなに手間ではないですし、たくさん作って冷凍しておくと便利です。1時間弱でできます。そのあいだ焦げ付かないように気をつけないといけませんが。

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2006年11月12日 (日)

スコーン

うちの人がスコーン作りました。Dsc01719

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